援農(エンノウ)とは?

主に都市部で生活する消費者が実際に農家へ足を運び、農作業をお手伝いしながら農業を学ぶ、または楽しむことです。 将来就農を希望する若者や、日本の食糧事情に危機感を抱いている人、余暇を人のために使い充実させたい人など、様々な人たちが援農を希望しています。

援売(エンバイ)とは?

農家の生産物を直接販売するマルシェ・ジャポンや産地直売所等で、農産物販売のお手伝いをすることで、交流の楽しさや農に付随する社会を感じることです。 農家の皆さんが手塩にかけて育てた作物の素晴らしさを的確に消費者へ伝え、より多くの売上を上げることで、間接的に農社会と、農家の皆さんに貢献します。

援農・援売.jpの可能性

口にすることで、生きるということはもちろん、楽しんだり、交流を深めたりと、私たちの生活に欠かすことのできないたべもの。 昨今、そのたべものをつくっている「生産者」と「消費者」の距離がどんどん離れてしまっていることを社会的課題と感じる人たちが、 積極的に農に触れに行く活動が増えてきています。 また生産者も、マルシェ・ジャポンに代表されるように、直接消費者の声を聞いたり、笑顔を感じたりするために、 都市部で販売を自分で行う動きも増えてきました。

援農・援売.jpは、そんな両者を、お互いにとってより魅力あるかたちでつながっていくことを願って生まれたプラットホームサイトです。

将来就農するために勉強したいから、農家である実家を手伝いたいから、自分の時間を人のために使いたいから、 農作物の流通や販売のノウハウを学びたいから、同じ志を持つ仲間に会いたいから・・・。 色々な想いを胸に、農家の皆さんとのコミュニケーションを応援いたします。

どうやって参加するの?